テストが近い…一科目は捨てた。これが後にどう出るか…。点数を公表しない大学の試験だから、自分がどの程度できたのかは評定でしかわからない…。去年の全科目の平均は思ってたより良かった。やはりドイツ語と英語が効いた。語学はコツコツやってるやつが勝つ。
…が、今でも何故英語が必修で第二外国語も必修なのかが理解できない。
なにやら小学校から英語を教えるそうだが、大反対だ。んじゃ何故今勉強してるのかと言えば、単位があるから。単位がもらえなきゃ誰が英語なんてやるか。
小学生の吸収しやすい頭の内に、国語力と日本語力を身につけるべき…というのが自論だが。
英語を教える理由が「国際化の時代だから」というなら、「一体何が国際化なのか」と聞いてみたい。はっきりと答えられる人がどれだけ居るのか…。
皆口を揃えて同じことばかり言ってるが、必要ない人間にとっては英語なんてホントにいらないはず。もちろん、覚えて損はないが、日本語の授業時間を減らしてまでやる必要があるのかな。だったら道徳の時間を増やして倫理観を身につけるべきだし、日本の文化や地理を学ばせるべきだと思う。都道府県の場所もわからないで、英語ペラペラでも何も凄くないと思う。
外人と話して、「日本はどういうところですか?」
なんて聞かれてたどたどしい英語でもちゃんと伝えられるのと、語学力があっても日本のことは何も知らんとでは違うでしょう。
日本に誇れるものが無いと言ってるのは、単に知らないだけの話しダスよ。本末転倒、やはり文部科学省は伊吹のころから何一つ変わってない。
ま、それはいい。しかるべきときに国民が判断を下すさ。金で動きさえしなけりゃね。
…「水曜どうでしょう」というローカル番組がある。北海道の番組だが、今や再放送版が全国で放送され、DVDもバカ売れというお化け番組。
東京でも毎週水曜23時からMXテレビで見れるが、これが面白い。
ようつべでも見れるが、変に作り込まれていないからいい。大泉洋の面白さはさておき、ディレクターが面白すぎる。完全にタレントを食っている。
編集も、旅の様子をただぶつぶつ切って、その間にテロップをいれるだけといういたってシンプル。
もうバラエティなんて決まった番組しか見なくなったが、たまにクイズ番組なんか見てみると、面白いほど全部同じ作り。深夜番組の方が面白いのやってる。
そう考えると、やっぱり素の状態というのは思わぬハプニングがあるから面白い。
中3の修学旅行でずっとビデオ回してたヤツがいたが、後から見たら9割方オレしか映ってない…。が、よく見てみると、「素の状態で起きる何か」というのが非常に面白い。先生とのトークやら、ホテルでの会話やら、ドキュメント形式の番組が比較的ウケるというのがなんとなくわかる。
やはり、才能というのはつくられるんじゃなくて生まれ持っているものなんだと思う…。